前半は雇用統計などの好結果を受けた米国株の上昇で、これが香港や中国の景気を下支えするとの見方が台頭、さらに中国本土系企業の好業績期待などを受けて、買いが優勢な展開となり大幅高となりました。
後半に、中国の高成長を背景とした追加金融引き締めに対する警戒感が強まり、上海株が急落したことを受け、一時大幅に下落しましたが、月末は値ごろ感や、上海株急反発などもあって値を戻しています。
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2007年05月01日
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