2007年05月10日

FOMC(利下げは当分なし)

FOMCは「金利据え置き+声明文変わらず」の結果でした。声明は、景気よりインフレ懸念を重視した内容で、利下げ示唆があるのではとの市場の思惑ははずれ、利下げは当分なしとの判断からドル買い優勢の展開です。

・インフレは最大の懸念事項
・経済は緩やかなペースで拡大する可能性が高い
・今後の政策調整はインフレと成長の見通しとデータ次第
・高い資源利用によりインフレ圧力が継続する可能性
・金利据え置きは全会一致(10対0)
・コア・インフレは引続き幾分上昇
・住宅市場の調整は続いている
・今年前半の経済成長は緩やかなものになった
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