2007年05月13日

今週の重要指標・注目材料

今週は日米欧で主要な経済指標の発表が相次ぎます。15日の米4月CPIや16日の米鉱工業生産などが強ければ、円売り・ドル買いが優勢になりそうです。

国内では17日に1―3月期のGDP速報、予想は前期比年率2.6%ですが、これを上回るようなら、国内景気に強気な見方が台頭して円買いが進む可能性があります。

16、17日には日銀金融政策決定会合があり、今後の金融政策について福井総裁がどのような見解を示すかが注目されます。また、週末にG8財務相会合を控え、内外の要人発言も注視する必要があります。

【重要指標】
・5/14(月)07:45(NZ)3月小売売上高指数
・5/14(月)17:30(英)4月生産者物価指数(PPI)
・5/15(火)08:50(日)3月機械受注
・5/15(火)17:30(英)4月消費者物価指数(CPI)
・5/15(火)21:30(米)4月消費者物価指数(CPI)
・5/15(火)22:00(米)3月対米証券投資

・5/16(水)07:45(NZ)第1四半期生産者物価指数(PPI)
・5/16(水)17:30(英)4月失業率
・5/16(水)21:30(米)4月住宅着工件数
・5/16(水)22:15(米)4月鉱工業生産
・5/17(木)08:50(日)第1四半期GDP・一次速報
・5/18(金)17:30(英)4月小売売上高指数

【政策金利】
・5/17(木)12:00(日)日銀政策金利(据え置き)

【要人発言】
・5/17(木)15:00(日)4月日銀金融経済月報・基本的見解
・5/17(木)15:30(日)福井日銀総裁記者会見(金融政策発表後)
・5/18(金)G8財務相会合(18・19日、ドイツ・ポツダム)


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