2007年05月22日

金融政策会合議事要旨

日銀は4月9・10日開催分の金融政策会合議事録を公表した。今回の議事録では政策委員全員が『今後の金融政策運営は、これまでの基本的な考え方を維持する事が適当』との見解を示しました。

・今後の金融政策運営、これまでの基本的考え方を維持することが適当
・市場は経済・物価認識や基本的考え方を消化してきている
・今後の情報発信は政策の予測可能性にも配慮すべき
・資源の稼動状況は高まる方向、CPIの上昇圧力は徐々に高まる
・今後のCPIの動き、4月以降のサービス価格改定動向に注目
・資産価格動向と実体経済に及ぼす影響には引き続き注意必要
・電子部品・デバイス在庫、調整が広範化するリスク小さい
・液晶は在庫調整が夏ごろまでずれ込む可能性
・米経済、今年半ば以降潜在成長率近辺に軟着陸する蓋然性高い
・物価安定の理解で今後の金融政策運営の方向性が明確に示されること期待
[セントラル短資]



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