中国金融当局が11日にQDII(適格国内機関投資家)制度を個人投資家にも拡大すると発表、中国本土の個人マネーが香港市場へ流入するとの期待が高まり大幅に上昇しました。
18日には中国人民銀行が中国人民元の変動幅拡大を発表し、通貨高期待から買いが先行しましたが、預金準備率、預金・貸出基準金利の引き上げも発表されたことから次第に追加引き締めに対する懸念が高まり、その後は概ね軟調な展開となりました。
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2007年06月11日
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