2007年06月15日

日銀総裁会見(円売りに)

福井日銀総裁は記者会見で「市場が青信号だからといって政策変更行うわけでない」「政策判断には、経済確認事項がまだ多い」と早期利上げにやや慎重な姿勢を示しました。また、「円安が即、リスク要因というほど単純でない」とのコメントにマーケットは円売りに傾斜しています。

・7月利上げかは予断もたない
・政策判断には、経済確認事項がまだ多い
・市場が青信号だからといって政策変更を行なうわけではない
・米国経済は軟着陸の範囲内にあるが見極めが必要
・設備投資と消費の持続性判断にはより確証ほしい
・長期金利上昇の経済への影響も未知数
・経済・物価情勢は基本シナリオに沿って動いている
・情勢の改善の度合いに応じたペースで徐々に金利調整
・為替市場を含め市場動向を注視している
・円安が即、リスク要因というほど単純でない


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。