2007年06月18日

今週の重要指標・注目材料

今週は、19日の5月米住宅着工件数などの住宅関連指標に注目が集まります。それ以外に大きな経済指標がなく、住宅市況の回復が確認できれば、円売り・ドル買い圧力につながることも考えられます。ユーロ圏では、最重要指標であるドイツのZEWとIFOの発表が予定されています。

国内の注目材料は、日銀短観やGDP統計の基礎資料ともなる20日の4―6月期法人企業景気予測調査で、企業の強気心理が確認できれば買い手掛かりになります。また、20日の武藤副総裁講演で、利上げへの意欲を示せば、円が一時的に買い戻される可能性もあります。

【重要指標】
・6/19(火)18:00(独)6月ZEW景況感調査
・6/19(火)21:30(米)5月住宅着工件数/5月建設許可件数
・6/20(水)08:50(日)4―6月期法人企業景気予測調査
・6/20(水)08:50(日)日銀金融政策決定会合議事要旨
・6/20(水)17:30(英)BOE議事録
・6/21(木)25:00(米)6月フィラデルフィア連銀景況指数
・6/22(金)17:00(独)6月IFO景況指数

【政策金利】
・なし

【要人発言】
・6/20(水)(日)武藤副総裁講演
・6/20(水)(米)ポールソン財務長官議会証言
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