2007年06月20日

日銀政策決定会合議事録

日銀政策決定会合議事録発表後のクロス円に多少の円売りが観測されましたが、一時的なものに留まりました。

当面のCPIの上昇速度、不確実性大きいとの見解が指摘され、日銀の利上げ時期が当面見送られるとの観測から、円売りが一時的に先行した模様です。

・息の長い拡大が続く可能性が高いとの判断で一致
・物価を巡る環境は徐々に好転していく可能性が高い
・CPIはより長い目でみるとプラス幅が次第に拡大
・米国経済の減速が予想以上になるリスクを共有
・米国でインフレ懸念が持続している
・先見的政策運営に市場理解を深める必要がある
・経済・物価情勢に応じ徐々に金利水準調整の考え変わらず
・当面のCPI上昇速度、不確実性が大きいとの見方で一致
[セントラル短資]

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