2007年06月25日

今週の重要指標・注目材料

今週の焦点は、27-28日のFOMC政策金利発表とFOMC声明です。また、米5月中古住宅販売や新築住宅販売など住宅関連の指標にも関心が集まります。金利上昇で住宅市場などへの悪影響を警戒する声も上がっていて、住宅市況の回復が確認できれば、円売り・ドル買い圧力につながることも考えられます。

国内では、29日の5月CPIに注目です。市場では8月の利上げ観測が高まっていますが、4月まで3カ月連続で前年同月比マイナスで、5月の上昇率が市場の予想よりも高めとなれば、日銀による早期利上げ観測が強まって円が一時的に買われる可能性もあります。

【重要指標】
・6/25(月)23:00(米)5月中古住宅販売件数
・6/26(火)23:00(米)5月新築住宅販売件数
・6/26(火)23:00(米)6月消費者信頼感指数
・6/27(水)21:30(米)5月耐久財受注
・6/28(木)08:50(日)5月鉱工業生産・速報
・6/28(木)27:15(米)第1四半期GDP・確報値/第1四半期個人消費・確報値
・6/29(金)08:50(日)5月全国消費者物価指数(CPI)
・6/29(金)21:30(米)5月PCEコア・デフレーター
・6/29(金)22:45(米)6月シカゴ購買部協会景気指数
・6/29(金)23:00(米)6月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

【政策金利】
・6/28(木)21:30(米)FOMC政策金利(据え置き)

【要人発言】
・なし


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