2007年06月29日

FOMC(利下げ再燃せず)

FOMCでは予想通り金利は据え置かれ、景気認識を上方修正する一方でインフレ見通しがやや改善しているとしたものの、引き続き最大の懸念事項との見方を示し、利下げ観測の再燃には至らずドル買い戻しの展開となりましたが、反応は限定的です。

・金利据え置きは全会一致で決定
・インフレが最大の懸念事項
・高い資源利用でインフレ圧力が継続する可能性がある
・今年上半期の経済成長は鈍化
・住宅市場の調整は進行中
・コアインフレの数値は緩やかに改善
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。