2007年07月06日

金利上昇に拍車

休日明けの米国市場はダウ平均は小幅安となりナスダック指数は堅調と、まちまちの展開となりました。BOEの利上げの影響もあって金利が上昇し、また、ISM非製造業景気指数が予想を上回ったことで、今夜の米雇用統計も強い内容となるという思惑に加え、原油価格が堅調なことも金利上昇に拍車をかける格好となり、ドル買い優勢の展開です。

景況感もインフレ懸念も金利動向も方向感のない格好となり、市場全体として動きが出ているような感じでもありません。引き続き景況感は悪くないのだけれど金利動向が気になる状況と言えそうです。マーケットは総じて株価の動向に左右される相場展開となっっています。


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