2007年07月09日

今週の重要指標・注目材料

今週は週末に米注目指標が集中します。米長期金利が上昇し、日米金利差を背景にしたドル買いが進みやすくなっている上に、先週末の6月米雇用統計が堅調だったことを受け、米景気拡大の観測が広がっています。ただ、このところ、指標にはあまり反応せず、株式・債券市場、長期金利に影響されやすい相場が続いているので、これら指標にどう反応するか注目です。

国内では、11、12日の日銀政策決定会合に注目です。「追加利上げは8月という見方が大勢」といわれますが、12日に予定されている福井日銀総裁の会見で、前回会見から一転して強気になれば、利上げペース加速への思惑から円買いが進む場合もあります。

【重要指標】
・7/09(月)08:50(日)5月機械受注
・7/09(月)17:30(英)6月生産者物価指数
・7/11(水)08:50(日)6月企業物価指数
・7/12(木)17:00(欧)ECB月例報告
・7/12(木)21:15(米)5月貿易収支
・7/13(金)07:45(NZ)5月小売売上高指数
・7/13(金)21:30(米)6月小売売上高
・7/13(金)23:00(米)7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

【政策金利】
・7/10(火)20:00(加)BOC政策金利(利上げ)
・7/12(木)12:00(日)日銀政策金利(据え置き)

【要人発言】
・7/12(木)(日)福井日銀総裁記者会見


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。