2007年07月18日

日銀議事録要旨

・フォワードルッキングな政策運営に対する市場の理解をさらに深めていく必要
・政策運営の具体的なスケジュール感を示唆していると受け止められる情報発信は不適切
・IT関連の在庫調整は抑制的な生産のもとで徐々に進展
・米住宅市場が予想よりも長引くリスクは依然として無視できない
・昨年の原油価格高騰の裏要因が夏から秋を中心にCPI下押し圧力強める
・長期金利上昇は米国市場のほか堅調な国内経済も反映
・長期金利上昇に伴う実体経済への影響などを注意深く見ていく必要との認識で一致
・現在の失業率は依然としてインフレ中立的な水準よりも高い水準にあるとみられる
[セントラル短資]



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