2007年07月19日

バーナンキFRB議長証言

米CPIは若干強含む内容となったことから一時的なドル買いが見られましたが、その後のバーナンキFRB議長発言でサブプライム問題が深刻化していることやGDP見通しを小幅下方修正したことなどを受け、早期利下げ観測が台頭。マーケットはドルストレートでドル売り優勢の展開となりました。

・07年下半期にかけて米経済は緩やかなペースで拡大する可能性が高い
・リソース利用は高く持続的インフレ鈍化はまだ見られず、インフレが政策の主要懸念
・経済見通しリスクとして予想より長引く住宅市場調整の可能性が消費に影響も
・住宅建設の低下が今後四半期成長を圧迫する可能性あり
・労働市場の圧力軽減やエネルギー・商品価格でコアインフレは07・08年に鈍化へ
・基調トレンド測る上で総合インフレよりコアがより良い指標
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