2007年07月23日

今週の重要指標・注目材料

今週の最大の注目は27日の米第2四半期GDP・速報値です。GDPの中でも特に速報値は、予想がずれた場合大きく振れることがあるので要注意です。また、25日の中古住宅販売や26日の新築住宅販売など米住宅関連指標の発表も相次ぎます。サブプライム問題への不安がくすぶっていて、住宅市場の悪化が確認されればドル売りが膨らむ可能性があります。

ユーロ圏では、最重要指標である独IFO景況指数に注目です。先週の独ZEW景況感指数の結果の悪さに市場が大きく反応しただけに注目度は高いです。

国内では、27日に全国消費者物価指数(CPI)が発表されます。前年同月比で4カ月連続下落している中、マイナス圏から脱すれば利上げ観測がさらに強まり、円が買われる可能性もあります。

【重要指標】
・7/25(水)23:00(米)6月中古住宅販売件数
・7/25(水)27:00(米)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・7/26(木)17:00(独)7月IFO景況指数
・7/26(木)21:30(米)6月耐久財受注
・7/26(木)23:00(米)6月新築住宅販売件数
・7/27(金)08:30(日)6月全国消費者物価指数(CPI)
・7/27(金)21:30(米)第2四半期GDP・速報値/個人消費・速報値

【政策金利】
・7/26(木)06:00(NZ)RBNZ政策金利(据え置き)

【要人発言】
・なし


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