2007年08月08日

米9回連続の金利据置き

FRBは7日のFOMCで、金利を現行の年5.25%に据え置くことを全会一致で決めました。FOMC声明は、不安定な金融市場や住宅投資の低迷などに触れ「景気下振れのリスクがやや高まった」との判断を示し、景気減速に警戒感を強めています。

【FOMC声明文】
・市場は波乱含みだが、経済は拡大する可能性高い
・政策金利決定は全会一致
・金融市場はボラタイル、家計・企業の信用状況はよりタイトに
・住宅市場の調整は継続中。経済は今後数四半期緩やかなペースで拡大
・成長下振れリスクは若干高まった
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