2007年08月22日

リスク許容度急低下

本日の日経に、米メルリリンチがまとめた8月の機関投資家調査(8/3-9調査)によると、リスクをとる意欲を示す「リスク許容度・流動性指数」は昨年8月以来の1年振りの低水準に落ち込んだ。

これは、サブプライムローンを組み込んだ証券化商品の価格下落で、ヘッジファンドの破綻などが続出、金融機関が神経質になり資金繰り不安が高まっていることが背景にあるとの記事がありました。

今日から日銀金融政策決定会合です。7月会合直後は、今後の景気回復に自身が持てれば、金利を0.25%引き上げる姿勢を見せていましたが、サブプライムローン問題に端を発した市場混乱と影響を見極めのため、利上げ見送りへ傾いてるようです。


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