2007年08月29日

FOMC議事録(円高進行)

FOMC議事録で『住宅は経済成長にとって明確な下振れリスク』と示唆されたことから、ダウは前日比200ドルを超える下げ幅を拡大。マーケットはリスク回避の円買い圧力が強まり、ドル円は114円台半ばまで下押し本日安値を更新しています。

【FOMC議事録】
○住宅は経済成長にとって明確な下振れリスク
○金融市場がさらに悪化する可能性否定できず
○支出データ、借り入れ条件は成長リスクを拡大示唆
○金融混乱の影響が成長に及べば政策で対応する
○金融市場の混乱による設備投資への打撃はあるまい
○コアインフレは今後2年間にわたり徐々に低下へ
○金融市場の緊張は経済成長に新たなリスクを加える
○07、08年GDP予測下方修正。
[セントラル短資]

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