2007年08月30日

利下げも辞さない意向

バーナンキFRB議長は上院議員に提出した書簡の中で、サブプライムローン問題を発端とする金融不安に触れ「金融市場の動向を注意深く監視している」と指摘、「必要に応じて行動する用意がある」とも述べました。

今後の情勢次第では本格的な利下げも辞さない意向を重ねて表明し、金融不安が深刻化し、米経済に打撃を与える場合には、FF金利も引き下げる構えを見せました。
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