2007年09月07日

サブプライム延滞率高水準

今朝の日経によると、

『米抵当銀行協会(MBA)は6日、4―6月期の住宅ローン延滞状況調査の結果を発表した。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の延滞比率は季節調整値で14.82%となり、前期の1―3月期に比べて1.05ポイント上昇した。2002年4―6月期の14.96%以来、5年ぶりの高い延滞率を記録し、米国のサブプライム問題が一段と悪化していることが浮き彫りになった。

住宅ローン全体の延滞率は5.12%。0.28ポイント上昇し、5年ぶりの高水準となった。信用力の高い個人向け住宅融資(プライムローン)の延滞率は2.73%で、0.15ポイント上昇した。

住宅ローンの延滞は総じて増えているが、サブプライムローンの数字は突出して高くなっている。低所得者などの資金繰りが厳しさを増していることを裏付けた。』

とありました。
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