2007年09月10日

「0.25%か0.5%か」焦点

今週は窓明けで始まりましたね。ドル円は一時112.58円まで下落し、8/17以来3週間ぶりの安値を付けました。

これで、サブプライムローン問題の深刻化を背景に、FRBが本格的な利下げに踏み切る公算が大きくなってきました。市場関係者は18日の利下げをほぼ確実視しており、0.25%と0.5%のどちらの下げ幅を選択するかに関心が移っています。


posted at 08:43 | Comment(0) | 今日の為替相場
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