2007年09月11日

機械受注(サプライズにも)

7月の機械受注は、事前予想を大きく上回るサプライズ的な結果の、前月比17.0%増の1兆1235億円となり、2カ月ぶりに増加しました。

機械受注は機械メーカー280社が、各業界から受注した生産設備用機械の金額を集計した統計で、メーカーが機械を受注してから6カ月ほど後に工場などに導入されて設備投資額に計上されるため、設備投資の先行指標として捉えられています。

また、機械受注の基調判断は「一進一退」に据え置かれ、マーケットは株価動向を睨みながらの神経質な展開となっている模様です。
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